top of page

日本中華聯合総会、創立80周年の記念祝賀会を開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年3月16日
  • 読了時間: 1分

在日台湾華僑の互助団体「日本中華聯合総会」が創立80周年を迎え、東京都内のホテルで3月10日、紀念祝賀会を開催しました。祝賀会には台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表や日本各地の弁事処長、 日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長らが出席したほか、頼清徳総統がビデオレターを寄せました。


頼総統はビデオレターで、5月より日本の戸籍の国籍欄が国籍・地域欄に変更されることに触れ、これは台日友好の最高の証明だと述べました。今後も在日台湾人と共に、台日間の友情を絶えず向上させていきたいと期待を示しました。

関連記事

加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制

 
 
 

コメント


bottom of page