top of page

日本人カメラマン小林賢伍さんの写真展、台北の文化スポットを撮影

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 1分

日本人カメラマンの小林賢伍さんが撮影した、台北市内の文化スポット16カ所で撮影した写真を展示する写真展「走故事的人」が、松山文創園区「消防栓箱」で開催されています。撮影された文化スポットは、台北市文化局のプロジェクト「台北文化小旅行」により、台北の見慣れた風景から探し出された文化スポットで、これまでに70カ所の文化スポットが発表されています。写真展の開催は、12月23日まで。


台北文化小旅行公式サイト https://miniculturaltrips.gov.taipei/

関連記事

台北駅で駅弁フェア開催、日本から15社が参戦

国営台鉄公司が主催する第11回「鉄路弁当節(駅弁フェア)」が6月5日から6月8日まで台北駅1階コンコースで開催されます。出展数は過去最多の64社に上り、日本からも鉄道事業者15社が参戦します。 国営台鉄公司は期間限定を含む13種類の弁当を販売します。最高技術で仕上げた高級うなぎ弁当や、国家鉄道博物館籌備処とコラボしたディーゼル機関車をモチーフにした記念駅弁、7月2日より開催される「台東博覧会」の宣

 
 
 
屏東県で「黒鮪魚文化観光季」開催、今年は国際交流も展開

屏東県東港では、5月2日から7月5日まで「黒鮪魚文化観光季(屏東クロマグロ文化観光シーズン)」が開催されています。今年は国際交流と連携した取り組みも進められています。 6月4日からは国際ビーチバレー大会が始まり、14カ国から集まったトップ選手たちの熱戦の模様が世界各地に中継されます。また、6月13日からはマグロをテーマにしたマルシェが開催されます。日本からは愛媛県立宇和島水産高等学校「水産食品研究

 
 
 
台湾のグラフィティ作品、米国の芸術祭で注目

駐ニューヨーク台北文化センターは設立35周年を記念し、米国のストリートアートプロジェクト「ブッシュウィック・コレクティブ」と初の協力を行いました。第15回「Bushwick Collective Block Party」に台湾のアーティスト6名を招聘し、大型壁画5点をお披露目しました。 5月30日に開催されたイベントのフィナーレには、世界中から多くの創作者が結集しました。会場では50点を超える新作

 
 
 

コメント


bottom of page