top of page

日本台湾交流協会、台日交流に貢献の3団体と2名を表彰

  • 2025年4月13日
  • 読了時間: 1分

公益財団法人日本台湾交流協会が4月8日、台日交流に貢献した人や団体を表彰する「令和6年度日本台湾交流協会表彰」の式典を日本台湾交流協会本部(東京都)で開催しました。式典では3つの団体と2名の個人が表彰されました。


受賞したのはNPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET)、学校法人佐久学園(長野県)、アジアンワイズ社(亞智威信有限公司・台湾)、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所研究推進部上席主任調査研究員の佐藤幸人氏、大東文化大学教授でジャーナリストの野嶋剛氏です。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築

大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台

 
 
 

コメント


bottom of page