top of page

日本国旅券の残存有効期間変更のお知らせ

2017年8月17日
読了時間: 1分

外交部(日本の外務省に相当)は、15日から中華民国(台湾)を訪れる日本人に対して、 旅券の残存有効期間を従来の「3カ月以上」から、「滞在日数以上」に緩和した。 台湾では日本と米国だけにこの優遇措置を講じている。

外交部領事事務局の鍾文正副局長は15日、外交部の定例記者会見で、 「台湾と日本の友好な関係、また相互利益に対する平等な配慮から、 外交部は15日から日本人旅行者に対して、旅券残存有効期間の緩和を実施した。 この措置は、一般、公用、外交旅券いずれにも適用される」と説明した。

台湾では現在、59か国に対して査証免除の措置を取っているが、 旅券の残存有効期間が滞在日数以上との優遇措置を講じているのは日本と米国だけ。

詳しくは下記リンクにてご確認お願いいたします。 http://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/49576.html

 
 
 

関連記事

アニメイト、信義区の新光三越で開業

アニメ専門店「アニメイト」が10月10日、新光三越百貨の信義新天地A11館3階に開業しました。店内では人気のコンテンツを中心に、キャラクターグッズなどの多彩な商品を豊富に取り揃えています。 大型モニターでの映像放映のほか、アパレルや香水のサンプルも展示されます。台北市内では2店舗目となり、ポップアップストア等を含めた台湾内での展開は通算で9店舗目となりました。 日本コンテンツの発信拠点の拡充はファ

 
 
 
台南市の鉄道地下化、地上景観が見納めへ

台南市で進められている台湾鉄道縦貫線の地下化事業で、10月17日に第1期区間が開通します。これに伴い、長年親しまれた複数の踏切や陸橋、地下道などの地上構造物が順次姿を消すことになりました。 切替作業が行われる10月16日夜から17日早朝にかけては、一部列車の運休や駅周辺での交通規制が実施されます。現在、消えゆく街の景色を記録しようと多くの市民や観光客が現地を訪れています。 都市インバウンドを支える

 
 
 

コメント


bottom of page