日本統治時代の服装を知れる特別展開催千緩 島田2023年8月16日読了時間: 1分台北市萬華区の西本願寺広場樹心会館にて、8月14日から10月15日の期間で台北市立文献館による「換衫 Uānn Sann」特別展が開催されています。館内には日本統治時代から戦後の1960年代までの服装の変化を知ることが出来る展示や、台湾洋裁第一人者の施素筠さんインタビュー映像の公開、足踏みミシンの体験などがあります。開館時間は午前10時から午後5時、休館日は毎週月曜日です。台北市立文獻館 (繁体中国語)https://www.chr.gov.taipei/Default.aspx
コンピューテックス台北、6月2日から開催アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携
米国フリークライマーのアレックス・オノルド氏、台北101を登頂へ米国のロッククライマー、アレックス・オノルド氏が、1月24日に台北101でフリークライミングに挑戦します。オノルド氏は安全装備を一切使用しない「フリーソロ」と呼ばれる登攀スタイルで知られており、当日の挑戦の様子はネットフリックスを通じて世界同時配信される予定です。 約10年前にも同様の計画が持ち上がりましたが、安全面などを巡る協議の結果、実現には至りませんでした。今回は長年温められてきた“未完の挑
台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。
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