top of page

日米台の音楽隊による交流推進へ、台北のフォーラムで表明

  • 3月22日
  • 読了時間: 1分

日本の超党派議員連盟である日華議員懇談会の古屋圭司会長は、3月16日に台北市で開催された国際フォーラム「玉山論壇」で、日本の自衛隊と台湾軍、米軍の音楽隊による交流を推進する考えを示しました。共通の価値観を持つパートナーとしての文化交流に重大な意義があると強調しています。


古屋氏によれば、台湾の頼清徳総統や米国在台協会台北事務所のレイモンド・グリーン所長もこの提案に賛同しています。頼総統は実現に向けた窓口を開設する意向を示しており、軍の音楽隊という文化的な側面から日米台の連携を深める新たな試みとなります。


また、3月7日に卓栄泰行政院長が野球観戦のため訪日したことについて、古屋氏はプライベートな訪問であるとの認識を示しました。日本政府や議員連盟の介入はなく、純粋なスポーツファンとしての行動であると説明し、日台間の草の根交流の現状に触れました。

関連記事

台鉄、漁業署と連携でウナギとティラピアの限定弁当を発売

台湾鉄路は7月6日、農業部漁業署と連携し、国産ウナギとティラピア(台湾鯛)を主菜にした「鯛鰻弁当」を発売すると発表しました。7月7日から8月23日までの昼食と夕食の時間帯に、数量限定で販売されます。 日本の食文化に着想を得た今回の弁当は、蒲焼きウナギと揚げたティラピアの2種類を同時に味わえるのが特徴です。副菜には地元の旬の野菜や湯葉などが添えられ、地域の豊かな食材を堪能できます。 今後は屏東県など

 
 
 
桃園空港、上半期の旅客数が過去最高を更新

桃園国際空港の1月から6月までの旅客数が延べ2,578万人を超え、過去最高を記録しました。コロナ前である2019年の同期と比べて6%増加しており、通年の旅客数は初めて5,000万人を突破する見通しです。 運営会社は旅行需要の高まりや路線の拡大が要因と分析しています。夏休み期間は混雑が予想されるため、出発の3時間前までの到着や、モバイルバッテリーの機内持ち込み制限に関する注意を呼び掛けています。 航

 
 
 
台鉄台北駅の商業スペース、新光三越が契約を締結

百貨店最大手の新光三越百貨は7月8日、国営台湾鉄路台北駅の商業スペースの改修・運営・譲渡(ROT)に関する契約を7月3日に締結したと認めました。7月25日から運営を引き継ぐ予定です。 現在の運営会社である微風広場実業は7月24日に契約期限を迎えます。同社は入札結果を巡り法的手続きを進めていましたが、台北高等行政法院は7月3日に申し立てを棄却しており、今後は契約に従って引き渡しを進める方針です。 新

 
 
 

コメント


bottom of page