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東京デフリンピック、台湾から過去最大規模の選手団76名が出場

  • 2025年11月16日
  • 読了時間: 1分

耳の聞こえない、聞こえにくい人のための国際スポーツ大会「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」が、今月15日から26日まで開催されます。台湾からは11競技に選手76名が出場する予定です。


コーチ20名、医療チーム、手話通訳者などを含む総勢150名の台湾代表団の結団式が10日に行われました。2009年の台北大会以降では最大規模の選手団で、前回大会のメダル獲得数を超えることを目標としています。


結団式で蕭美琴副総統は、選手団を激励し、褒賞金20万元(約99万円)を授与しました。副総統は、「選手の皆さんの物語が大きな力であり、皆さんの行動によって、世界は台湾の真の力を目にする」と激励しました。

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