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東南アジア旅客向けの観光ガイドが不足

中華民国観光導遊協会の許冠濱理事長は、東南アジアからの旅行客の増加にともない、東南アジア各国の言語の観光ガイドが不足していると指摘しています。また、中国語ガイドについては中国からの観光客受け入れが再開されておらず仕事がかなり少ない状況であり、日本語ガイドについてもコロナ前と比べて5割以上仕事が減少したと述べています。


交通部観光署の統計によると今年の9月時点での観光ガイド資格所有者は4万6,687人、そのうち中国語3万5,132人、英語7,281人、日本語4,102人、韓国語570人、タイ語174人、ベトナム語168人など。

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