東呉大学日本語文学系に外務大臣表彰 2024年12月1日読了時間: 1分日本台湾交流協会台北事務所は11月25日、東呉大学日本語文学系に対する「令和6年度外務大臣表彰」の伝達式をおこないました。外務大臣表彰は、日本との友好関係増進に貢献した個人や団体に授与されるもので、東呉大学は50年以上にわたって台湾の日本語教育をリードしてきました。1972年に日本語学科を開設し、その後も修士課程や博士課程を設置、また高校生日本語スピーチコンテストも毎年開催しています。
台湾の高校生チーム、日本の鉄道模型コンテストで受賞東京で8月に開催された全国高等学校鉄道模型コンテストで、台湾の高校生による合同チームが作品を出品しました。阿里山森林鉄道の沼平駅などを題材にした作品が優秀賞とベストワン賞を獲得しました。 作品は復元された駅舎や自然美に加え、文化的な背景や人々の暮らしを精巧に表現して高い評価を受けました。会場では再現性の高さが話題となり、現地への訪問に関心を示す参加者の姿も見られました。 若者の感性を通じた作品発表
台北市長が松山空港の移転構想を発表、AI拠点整備へ台北市の蒋万安市長は10月8日、台北松山空港の機能を移転し、跡地に人工知能関連施設を整備する構想を発表しました。約300ヘクタールの人工知能(AI)パークを目指すとし、約12兆台湾元の生産額や6.5万人の雇用創出を見込んでいます。 一方で交通部の陳彦伯政務次長は、同空港が国際線や離島路線などを担う交通の要衝である点を指摘し、慎重に評価すべきとの立場を示しました。空港機能の移転先には、桃園空港の拡張
日台経済パートナーシップ委員会が台北で会合開催、貿易投資で議論日本台湾交流協会と台湾日本関係協会は10月6日、台北で第11回日台経済パートナーシップ委員会会合を開催しました。対面方式で行われ、国際経済情勢や貿易に関する課題について分野横断的な意見交換が実施されました。 会合では相互の関心事項を踏まえ、総合的な貿易や投資の発展に向けた方向性が話し合われました。両協会は今後も連携を深め、経済貿易関係のいっそうの深化に取り組む方針を示しました。 実務的な経済協議を
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