東呉大学日本語文学系に外務大臣表彰 千緩 島田2024年12月1日読了時間: 1分日本台湾交流協会台北事務所は11月25日、東呉大学日本語文学系に対する「令和6年度外務大臣表彰」の伝達式をおこないました。外務大臣表彰は、日本との友好関係増進に貢献した個人や団体に授与されるもので、東呉大学は50年以上にわたって台湾の日本語教育をリードしてきました。1972年に日本語学科を開設し、その後も修士課程や博士課程を設置、また高校生日本語スピーチコンテストも毎年開催しています。
高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。 同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務
高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾
台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課
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