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東日本大震災から15年、日本人有志が自転車で台湾一周で支援へ感謝伝える

  • 2月11日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署は2月5日、日本人有志が3月に自転車で台湾を一周するイベントを開催すると発表しました。東日本大震災から15年を迎えるにあたり、当時台湾から寄せられた支援に対し、直接感謝の意を伝えることを目的としています。


作家の一青妙さんやジャーナリストの野嶋剛さんら約30人が参加し、3月7日に台北市の総統府を出発します。15日までの期間、時計回りに約900キロメートルを走行し、各地で地元住民と交流しながら、感謝の印として特製シールを配布する予定です。


観光署の陳玉秀署長は、この活動を通じて台湾の魅力をより深く知ってもらいたいと述べ、地方への観光促進に期待を示しました。また、今年の日本人訪台客数の目標を170万人とし、中南部や離島への誘客を強化する方針を明らかにしました。

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