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東日本大震災の支援に感謝する自転車ツアー、台南市を訪問

  • 3月16日
  • 読了時間: 1分

東日本大震災から15年を迎え、女優の一青妙さんら日台の自転車愛好家33名が自転車で台湾を一周するツアーを実施しています。一行は3月12日に台南市へ到着しました。


台南市の黄偉哲市長は一行を自ら出迎え、地元の文旦ジュースや果物で歓迎しました。黄市長は一青さんの活動に敬意を表し、過去の震災や感染症流行時における日台間の相互支援は、兄弟姉妹のような得難い友情であると述べました。


ツアーは3月7日に台北を出発し、3月11日には高雄で交流イベントを開催しました。3月15日に台北でゴールを迎える予定です。困難な時期に支え合ってきた両国の絆を再確認し、民間交流を通じてさらなる友好関係の深化を目指します。


今回の活動は、スポーツを通じた草の根の交流を促進し、日台間の歴史的な信頼関係を次世代へ継承することで、地域振興や観光誘致に多大な相乗効果をもたらすことが期待されます。

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