top of page

桃園コンベンションセンターの棟上げ式、2023年9月完成へ

台湾経済部は7月29日、桃園市で初めて国際会議・展示会場「桃園会展センター」の棟上げ式を行いました。

2023年9月に完成する予定です。


桃園会展センターは、敷地面積2.87ヘクタールです。

地上7階、地下1階建ての2棟から成り、最大2000人収容可能な会議室、ブース600小間が設置可能な展示場などを設けます。

関連記事

台湾と沖縄の自転車競技団体、姉妹協会を締結

台湾の自転車競技の大会を主催する「台湾96自転車協会」と沖縄県自転車競技連盟が6月16日、台北市天母で開催された「96サイクリングレース」の会場で、姉妹協会を締結しました。双方は今後、文化伝達、経済、教育、スポーツ選手の育成など幅広い分野で交流し、相互理解と協力を深めます。 沖縄県自転車競技連盟の津留崎由文会長は、お互いのレースへの参加を通じて、更に多くの沖縄の選手が台湾のレースに参加できるように

福島県三島町の工芸品展、国立台湾工芸研究発展センターを招待

6月8,9日に福島県三島町の生活工芸館で開催された第38回「ふるさと会津工人まつり」に、三島町の招待を受け国立台湾工芸研究発展センターが工芸品を展示しました。双方は昨年9月に友好交流協定を締結しています。 国立台湾工芸研究発展センターは「地域コミュニティの工芸品」をコンセプトに、台湾の柿渋染め、イグサ、稲わら、月桃、竹などを使った編み細工、噶瑪蘭族、阿美族、太魯閣族などの先住民族の織物などを展示し

高鉄台中駅直結の複合所業施設、26年末にオープン予定

台湾高速鉄路(高鉄)の台中駅に建設される駅直結の複合商業施設「台中高鉄娯楽購物城(台中高鉄エンタテインメントショッピングシティ)」が、6月30日に着工されることが発表されました。第一期のショッピングセンターは2026年末のオープンを予定しています。 ショッピングセンターは地上8階、地下2階建てで、延べ床面積は10万2,865坪となる予定で、台北101モールの4.8倍の広さで台湾最大のショッピングセ

Comments


bottom of page