top of page

桃園病院のクラスター感染者が累計19名に増加、死亡者も

  • 2021年2月2日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターは01月30日、 クラスター感染が発生した桃園市の病院で新たに4名の感染者を確認し、 その内の1名である第907例の感染者が死亡したことを発表しました。 同病院でのクラスター感染者数はこれで19名となります。

この内第908例となる50代男性は同病院の患者ではありませんが 01月23日に別の病院でクラスター感染者と接触していたことが監視カメラの記録で判明した為、 中央流行疫情指揮センターは院内感染の定義を拡大解釈し第908例を院内感染者として計算していると説明しました。

中央流行疫情指揮センター公式サイト(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

ロイヤルイン台北南西、一時停水のお知らせ

ロイヤルイン台北南西(老爺会館 台北南西)ですが、貯水タンクの定期清掃点検に伴い、下記期間中に一時停水となります。全館の空調も停止いたしますが、送風のみご利用できます。 期間:2025/12/24(水) 停水時間:00:00~04:00 範囲:全館客室 ※期間中に通常通り営業を行います。 ※日程は予告なく変更される場合がございます。 --------------------------------

 
 
 
うなぎ専門店「名代宇奈とと」、台湾へ進出へ

飲食業コンサルティング会社のG-FACTORY(本社:東京都新宿区)は、うなぎ専門店「名代宇奈とと」の台湾出店に向け、外食企業・雅利斯国際とエリアフランチャイズ契約を締結しました。 「名代宇奈とと」は、炭火で丁寧に焼き上げたうなぎを手頃な価格で提供することで人気を集めているブランドです。台湾ではまず15店舗の出店を目標に掲げ、「日本品質のうなぎを、より身近に楽しめる」という同ブランドの価値を広げて

 
 
 
桃園空港第3ターミナル北コンコース、正式供用は12月25日開始予定

桃園国際空港の第3ターミナル北コンコースが12月1日に試験供用を開始しました。同空港を運営する桃園国際空港公司の楊偉甫董事長は、25日までの正式供用開始を目指す考えを示しています。 第3ターミナルのメインビルは2027年中の完成を予定しているため、北コンコース(D11~D18搭乗口)発着便の利用客は、引き続き第2ターミナルで搭乗手続き、出入国審査、手荷物受け取りなどを行う必要があります。第3ターミ

 
 
 

コメント


bottom of page