top of page

桃園空港、五輪フォトスポットを設置

  • 2024年7月29日
  • 読了時間: 1分

7月26日から8月11日までフランスのパリで開催される夏季オリンピックに合わせ、桃園国際空港内に4か所のオリンピック関連のフォトスポットを免税店の昇恒昌免税店(エバーリッチ)が設置しました。また、8月15日までの期間、第1ターミナルのB9待合室にて、「Fight Together世界的奧運(世界のオリンピック)」と題した展示をおこなっています。昇恒昌基金會と中華奥林匹克委員会(中華オリンピック委員会)のコラボで、過去30年近くの5階のオリンピックで使用された聖火リレーのトーチなど、貴重なアイテムが展示されています。


関連記事

石を積み上げるロックバランシングフェス、花蓮県で開催

台湾東部の花蓮県にある観光名所、七星潭で5月1日から6月30日まで「太平洋国際畳石芸術季」が開催されています。参加者は海岸の石や流木などを粘着剤を使わずに積み上げ、絶妙なバランスのアート作品を制作します。 期間中には賞金総額10万台湾元の写真コンテストや、6万台湾元の動画コンテストも同時開催されます。会場には太陽光発電による照明が設置されており、夜間には作品が美しくライトアップされます。 地域の自

 
 
 
新北市、国際博物館の日に公立施設を無料開放

新北市文化局は5月12日、国際博物館の日に合わせた5月18日に、市内の公立博物館6館と国定古跡林本源園邸を無料開放すると発表しました。多言語ガイドの強化などを通じて、多様な人々が交流できる文化プラットフォームの構築を目指しています。 朱銘美術館や世界宗教博物館などの私立博物館でも、5月16日と5月17日の2日間にわたり入館料の優待価格が適用されます。新北市美術館や淡水古跡博物館など、地域の歴史や芸

 
 
 
嘉義県布袋鎮で伝統行事 神輿が水路に駆け込み王爺を迎える

嘉義県布袋鎮の新塭嘉応廟で5月13日、伝統的な宗教行事「衝水路、迎客王」が開催されました。翁章梁県長も出席する中、住民たちが神輿を担いで勢いよく水路へなだれ込み、集まった神々を歓迎する勇壮な光景が広がりました。 この行事は、海や山を守る20柱の神々(王爺)を「お客様」として迎えるために、年に一度の誕生日に合わせて行われます。満潮時に合わせて水路に飛び込む姿は、地域の安寧と豊穣を願う大切な信仰の儀式

 
 
 

コメント


bottom of page