桃園空港、在宅検疫の対象者専用タクシーに大行列2020年3月20日読了時間: 1分3月19日より全ての台湾入境者は14日間の在宅検疫が必須となり、 期間中は公共交通機関の利用が禁止となったことで、 桃園空港では在宅検疫対象者用の専用タクシーを待つ100メートル以上の行列ができました。 桃園空港によると、約300台の専用タクシーが対象者の輸送をしていますが、 人が多い時間帯の場合は1時間以上待つ場合があります。#新型肺炎
高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました
台中市が熊本県へ10万ドルの義援金、復興支援として寄付7月28日の熊本地震を受け、台中市の盧秀燕市長は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表しました。行政手続きを経て、8月27日に台北駐福岡経済文化弁事処を通じて木村敬知事に届けられました。 地震発生当日、木村知事は台中市を訪れて直行便を活用した交流強化に意欲を示していました。盧秀燕市長は一報を受けると直ちにお見舞いを伝え、支援金の拠出を決定しました。 迅速な災害支援と相互の助け合いは信頼関係を強固
台南市の国定古跡「大東門」が一部崩落、補強対策を実施台南市にある国定古跡の大東門で8月24日、北側の壁体が崩落しました。長雨による水圧や構造の劣化が要因とみられており、文化局は8月26日までに監視体制の構築や排水対策などの補強を講じました。 大東門はレンガや石などを組み合わせた構造で、雨水が浸透しやすい特徴があります。当局は歴史的価値を保ちつつ、現代の技術を適度に取り入れて防災や防湿などの機能を高める方針を示しています。 歴史的建築物の迅速な保全と
コメント