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桃園空港に新型自動化ゲート導入、年内に43台を設置予定

桃園空港の第1ターミナル、第2ターミナルで、新型の出入国審査自動化ゲート(e-Gate)の設置が進められています。現在、既に19台の新型自動化ゲートが設置されており、8月1日までに更に24台が設置されます。今年中に桃園空港の自動化ゲートを全て新型にし、また来年には台湾の全ての空港、港に新型の自動化ゲートが設置される予定です。新型のゲートは識別率が上昇し、通過にかかる時間が短縮されます。

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