桃園空港の地上業務、労使交渉でスト回避
- 2023年1月9日
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中華航空(チャイナエアライン)子会社である桃園国際空港の地上業務を手掛ける桃園航勤は4日、賃上げや手当の引き上げなどを求めて会社側と交渉を行いました。
会社側は4%の賃上げ、春節ボーナス1カ月分と8万台湾元の支給など労働組合側の要求を受け入れるとと明らかにしました。
労働組合は、経営側の誠意が感じられたとして、春節連休にストライキを実施しないと表明しました。
中華航空(チャイナエアライン)子会社である桃園国際空港の地上業務を手掛ける桃園航勤は4日、賃上げや手当の引き上げなどを求めて会社側と交渉を行いました。
会社側は4%の賃上げ、春節ボーナス1カ月分と8万台湾元の支給など労働組合側の要求を受け入れるとと明らかにしました。
労働組合は、経営側の誠意が感じられたとして、春節連休にストライキを実施しないと表明しました。
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