top of page

桃園空港周辺空域、7月26日軍事演習で1時間の飛行禁止

  • 2023年6月30日
  • 読了時間: 1分

7月24日から28日に行われる軍事演習「國軍漢光39號實兵操演」のうち桃園空港で実施される演習に伴い、7月26日に桃園空港の周辺空域が1時間にわたって飛行禁止になることが発表されました。航空会社へも近日中に通知される見込みです。桃園空港での演習時間は、前後の準備、撤収時間を含む午前9時から11時を予定しています。

関連記事

台北と新北が9月22日にバスを無料化、「世界カーフリーデー」に呼応

台北市と新北市の両交通局は9月22日の「世界カーフリーデー」に合わせ、同日の路線バス運賃を無料にすると発表しました。管轄する719路線、5,842台の車両が対象となり、乗降時の支払い作業も不要となります。 公共交通機関の利用拡大を通じて大気汚染や騒音の削減を目指す取り組みです。両市は日常的に自動車などを使う住民にも体験を呼びかけており、当日は利用者が最大10%増えると予想しています。 環境配慮型交

 
 
 
タイガーエア台湾が高雄発の日本2路線を開設、石垣と小松へ就航

台湾虎航(タイガーエア台湾)は9月2日、高雄国際機場と日本の石垣および小松を結ぶ新路線の就航記念式典を開催しました。これにより同社の高雄発着路線は14路線となり、うち日本路線は11路線に拡大します。 黄世恵董事長は既存の桃園発着便に加え、新路線の開設で南部住民の利便性が向上すると強調しました。9月3日には石川県を表敬訪問し、北陸地方との文化や観光における交流について意見交換を行う予定です。 地方路

 
 
 
台湾の航空大手3社、 9月7日から燃油サーチャージ引き上げへ

台湾航空大手3社の中華航空(チャイナエアライン)、長榮航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、9月7日より国際旅客便の燃油サーチャージを8.33%引き上げます。長距離路線は84.5米ドル、短距離路線は32.5米ドルになります。 チャイナエアラインは中秋節連休の予約が80%を超え、10月25日以降はオーストラリア路線の増便を予定しています。 スターラックス・エアラインズも欧州

 
 
 

コメント


bottom of page