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桃園空港第3ターミナル、北側コンコースが正式供用開始

  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港第3ターミナルの北側コンコースが、12月25日に正式に供用を開始しました。12月1日からの試験運用期間中には、すでに247便が発着し、5万人以上の旅客が利用しています。現在も建設が進められているメインビルは、2027年の完成を目指しています。


現時点では、第3ターミナルの搭乗口を利用する旅客も、搭乗手続きや出入国審査は第2ターミナルで行う運用となっています。今回の整備計画は、近年増加している利用客数に対応し、空港全体のサービス向上を図ることを目的としています。


第3ターミナルビルは、英国の建築家リチャード・ロジャース氏(故人)率いるチームがデザインしました。完成後は、年間4,500万人の利用客に対応可能となる見通しです。最新設備と高い輸送能力を備えたインフラの拡充により、空港の利便性がさらに向上することが期待されています。

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