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桃園MRT、南海電鉄とコラボのラッピング電車で双方の観光PR

2025年3月11日
読了時間: 1分

桃園大衆捷運公司が運営する桃園MRTで3月3日、南海電鉄とのコラボによるラッピング電車の運行が始まりました。大阪・関西万博の開催に合わせた取り組みで、双方に相手側の観光スポットをあしらったデザインの電車を導入、南海電鉄では2月25日より既に運行が開始しています。


桃園MRTと南海電鉄はいずれも国際空港と大都市を結ぶ交通機関と相似性が高く、2017年に連携協定を締結しています。桃園MRTで運行するラッピング電車では通天閣や高野山、南海電鉄で運行するラッピング電車には大渓老街、中壢夜市、拉拉山森林遊楽区などが描かれ、双方の沿線観光をPRしています。

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