top of page

桃園MRT、来年1月2日より運賃値上がりへ

2024年10月20日
読了時間: 1分

桃園MRTを運営する桃園大眾捷運公司が10月16日、累積赤字が32億700万台湾元に達し、運営コストの増加を考慮して、来年1月2日より現行の全区間での通常運賃より10台湾元値引きの運賃体系を取りやめると発表し、実質的な値上がりとなります。


運賃の調整は、空港第1ターミナル、空港第2ターミナル、空港ホテルの各駅を利用する場合の運賃が通常運賃となり、その他の駅を利用の場合は通常運賃から5台湾元値引きの特別料金となります。また、定額定期券「TPASS」の価格に変更はありませんが、桃園メトロ独自の定期券については値下げとなる見込みです。


関連記事

台湾航空各社が貨物便燃油サーチャージ引き上げ、10月16日から

中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の台湾航空大手3社は、10月16日または10月17日から航空貨物便の燃油サーチャージを引き上げます。長距離路線は1キロ当たり8.45%、短距離路線は12.5%増額されます。 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を反映した措置で、8月下旬以降で5回目の引き上げとなります。航空貨物の需要は依然として高く、基

 
 
 
桃園空港が混雑注意を呼びかけ、3連休で15万人超の利用予想

桃園国際空港は10月6日、10月9日からの3連休とその前後における混雑予想を発表しました。出発は10月8日と9日、到着は10月11日にピークを迎え、各日15万人以上の利用が見込まれます。 混雑回避のため出発3時間前の手続きや自動機利用を推奨しています。また10月10日は国慶日の式典に伴う飛行制限で一時的に離着陸が停止し遅延の恐れがあるため、事前の運航状況確認を求めています。 利用客の円滑な移動を促

 
 
 
台湾高鉄、週末夜に自由席列車を増発

台湾高速鉄道は10月5日、毎週金曜日や連休前日の夜間帯に南行きの全車自由席列車を追加運行すると発表しました。10月8日より、南港駅や台北駅から台中駅へ向かう各駅停車を増発し、帰省や通勤による混雑の緩和を図ります。 混雑が集中する台中以北の利用客に対応するため、折り返し作業の時間を短縮するなど運用を工夫して輸送力を高めます。来年7月に予定されている新型車両の投入を見据え、既存の車両編成を活用した柔軟

 
 
 

コメント


bottom of page