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桃園MRT 、7月21日より早朝・深夜に各1本増発

2025年7月20日
読了時間: 1分

桃園MRTを運営する桃園大衆捷運公司は7月16日、深夜・早朝の時間帯に各1本ずつ列車を増発すると発表しました。運行開始は7月21日からです。増発されるのは、老街渓駅を午前5時33分に出発する台北駅行きと、台北駅を午後11時50分に出発する空港第1ターミナル行きの2本です。


桃園MRTによると、新型コロナウイルスの流行後、利用者数は順調に回復しており、1日あたりの平均利用者数は2023年が9万210人、2024年が11万4,472人、2025年の1月から6月までが12万6,931人となりました。また、今年1月から5月にかけて桃園空港を利用した人のうち、桃園MRTを利用した割合は40.34%で、前年同期比3.9ポイントの増加となりました。

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