top of page

機関車のテーマパーク「苗栗火車頭園区」竣工、6月開園

  • 2024年1月18日
  • 読了時間: 1分

苗栗県に客家文化と機関車を組み合わせたテーマパーク「苗栗火車頭園区」が完成し、竣工式が1月5日午前に開催されました。「苗栗火車頭園区」の前身は「苗栗鉄道文物展示館」で、行政院の蘇貞昌前院長が2019年の視察時にさまざまな機関車が保存されているのを見て、機関車をテーマとする施設として、貴重な鉄道文物を保存し、苗栗の観光を発展させるよう指示しました。開園は今年6月を予定しています。


「苗栗火車頭園区」は敷地面積5,700坪以上、大きく2つのエリアに分かれており、1つは鉄道と客家文化を融合した展示のエリアです。もう1つは機関車の展示エリアで、台湾の鉄道史上紀念価値のある貴重な機関車が展示されています。また、機関車に石炭をくべる体験をできるコーナーもあります。

関連記事

鉄道ファン、個人で所有の蒸気機関車を博物館へ寄贈

国際博物館の日にあたる5月18日、台北市の国家鉄道博物館で鉄道車両の寄贈式が開催されました。寄贈されたのは、飲食企業グループの董事長で鉄道ファンでもある戴勝堂さんが個人で保存していた糖業鉄道の蒸気機関車やサトウキビ運搬用貨車などです。 車両は2021年に引き渡された後、修繕を経て同館で展示されています。戴さんは解体の危機にあった車両を自ら整備して運転するほど愛着がありましたが、歴史の記憶と教育的意

 
 
 
TSUTAYA BOOKSTORE、松山文創園区に開店

カルチュア・コンビニエンス・クラブとその子会社の台湾蔦屋は5月18日、台北市信義区の松山文創園区に「TSUTAYA BOOKSTORE」を5月16日にオープンしたと発表しました。台湾国内で13店舗目となり、海外初の直営店です。 店舗面積は105坪で、書籍や雑貨の販売のほか、日台のクリエイターが連携した企画を展開します。最大150人規模のイベント空間には華碩電脳の大型LEDディスプレイを設置し、約8

 
 
 
十分瀑布公園、夏季の開園時間を1時間延長

新北市観光旅遊局は5月1日から9月30日までの期間、十分瀑布公園の閉園時間を午後6時に延長すると発表しました。最終入園時間は午後5時30分となり、夕刻まで観光を楽しめるようになります。 台湾最大のカーテン状の滝である十分瀑布は、幻想的な虹が見られる名所です。周辺の十分老街や平渓線各駅と合わせ、天燈上げやノスタルジックな風景など、台湾独自の文化体験を存分に堪能できます。 開園時間の延長により滞在時間

 
 
 

コメント


bottom of page