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水際対策強化、親族や友人による送迎不可

  • 2021年7月6日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターは7月2日正午から、新型コロナウイルス変異株「デルタ株」の国内感染を受け、ハイリスク国に指定された国からの入境者に対する水際対策の強化を発表しました。

また、全ての入境者に対して空港や港での親族又は友人の出迎えを禁止して、台湾交通部が手配した防疫車両又は防疫タクシーを利用する事が求められました。違反者は1万~15万台湾元(約4万~60万円)の罰金が科されます。

ハイリスク国に14日以内に渡航歴またはトランジット歴がある入境者は、台湾交通部が手配した防疫車両を利用して、全員が集中検疫所での14日間の隔離が求められます。

ハイリスク国以外からの入境者は、防疫タクシーを利用して、防疫ホテルか集中検疫所で14日間の隔離が求められます。

7月2日現在、ハイリスク国に指定されているのは、ブラジル、インド、英国、ペルー、イスラエル、インドネシア、バングラデシュの七カ国になります。

台湾外交部領事事務局(中国語、英語) https://www.boca.gov.tw/cp-56-5078-41ac3-1.html

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

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