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水際対策緩和、4月より7日に短縮見込み

3月7日から、海外から入境後の隔離期間を従来の14日間から10日間へと短縮されました。 中央流行疫情指揮センターは、1カ月の観察後、隔離期間をさらに7日間へと短縮する見込みだと述べました。 隔離期間が短くなれば、新型コロナウイルス感染リスクも高まるので、市民にも協力してほしいと語りました。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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赤肉種のドラゴンフルーツ、日本への輸出解禁

農業部が6月5日、赤肉種、紫赤肉種、交雑種のドラゴンフルーツの日本への輸出が可能になったと発表しました。白肉種のドラゴンフルーツは2010年より輸出が可能になっていましたが、その他の種類については2016年より8年間交渉がおこなわれていました。 農業部國際事務司は、台湾はミカンコミバエやウリミバエなどが発生する地域でドラゴンフルーツに寄生することから、蒸熱処理による殺虫作業をおこない、ハエの殺虫が

高雄産「玉荷包」ライチ、関東のスーパーで販売

6月5日から7日の3日間、関東のスーパー15店で高雄産の「玉荷包」ライチの解説員付きの試食販売がおこなわれました。農業局の統計によると、高雄産のライチは今年、日本へ一番多く輸出されています。 農業局は高雄産のライチについて、種が小さく果肉が豊富でジューシー、香りがよく、日本の消費者に愛されていると述べています。また、今年は気候の影響で生産量は減少したが、品質は優良で甘味があると説明しています。

コンピューテックス、頼総統が開会式で祝辞

台北市の南港展覧館で6月4日から7日まで開催されるアジア最大規模の情報通信技術見本市「2024台北國際電腦展(コンピューテックス)」の開会式に、頼清徳総統が出席しました。頼総統は祝辞で、台湾をAIアイランドとする為の3つの方針として、安定した電力供給とグリーン電力の多様化及び台湾のデータセンターの設置、スパーコンピューターの設置、人材の育成を挙げました。 また頼総統は、台湾には100万以上の中小企

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