top of page

沖縄県副知事が高雄市を訪問、スマートシティ分野での協力を協議

  • 2月9日
  • 読了時間: 1分

沖縄県の大城肇副知事は2月4日、訪問団を率いて高雄市を訪問し、羅達生副市長と会談しました。双方はスマートシティの応用やスタートアップ支援、港湾エリアの開発などの分野における協力について、踏み込んだ意見交換を行いました。


羅副市長は、沖縄のAIやICT産業における成果を高く評価し、今後はデジタル変革の分野でより緊密な連携を築きたいと語りました。沖縄県の一行は、高雄市のスマート交通センターの視察やライトレールへの乗車を通じて、現地の先進的な都市運営やグリーン交通の成果を体験しました。


大城副知事は、観光や経済貿易、教育交流など多方面での協力関係を段階的に深めていく意向を示しました。今回の訪問を機に、都市ガバナンスの経験を共有し、日台間のより強固なパートナーシップを構築していくことが確認されました。

関連記事

農業部、台湾産果物を町田の少年サッカーチームへ贈呈

農業部の陳駿季部長は3月10日、東京都町田市を訪れ、FC町田ゼルビアのジュニアチームに台湾産のバナナとパイナップルを贈呈しました。スポーツと食を通じた交流イベントとして、子どもたちへ台湾フルーツの魅力を直接伝えました。 日本は台湾産果物にとって極めて重要な市場であり、輸出量は過去10年で約3倍に拡大しています。輸送技術の向上により高い品質が維持されているパイナップルやバナナは、日本の消費者から一貫

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPR

アジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台

 
 
 

コメント


bottom of page