top of page

海外から豚肉郵送に罰則強化、故意過失問わず罰金20万元

  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 1分

農業部は11月13日、海外から郵送される豚肉製品の受け取りに関する罰則規定を11月6日から強化したと発表しました。これは、台中市梧棲区の養豚場でアフリカ豚熱の感染が確認された問題を受けての措置です。


規定の変更により、海外からの豚肉入り小包を受け取った場合、故意か過失かを問わず罰金が科せられます。初回違反で20万台湾元(約100万円)、2回目は100万台湾元の罰金が課せられます。


従来、初回違反で故意性が認められない場合は罰金が免除されていました。今後は、越境ECプラットフォームに対し、防疫警告文や受け取り規制の説明を記載するよう、数位発展部が指示しています。


また、海洋委員会海巡署は、漁船などによる密輸を防ぐため、ドローンやレーダーを活用し、船舶検査を強化します。台湾に寄港する船舶に対し、残飯の持ち込み禁止や安全検査を徹底して実施します。

関連記事

日台連携の産業用ドローン、台湾で年内発売へ

ブルーイノベーション(本社・東京都文京区)は6月3日、台湾の翔探科技と共同開発したドローンソリューションを、幕張メッセで開催されたドローン・次世代エアモビリティの専門展示会「次世代エアモビリティEXPO」で披露しました。両社の運航管理や制御技術を融合させた、施設点検や農業支援向けの製品を展示しました。 両社は2026年中に台湾市場での展開を開始する予定です。さらに、農薬散布や農地管理の省人化需要が

 
 
 
第1四半期のホテル客室平均単価、3,101元に上昇

交通部観光署は6月3日、第1四半期の宿泊施設における客室平均単価が前年同期比1.5%増の3,101元に上昇したと発表しました。電気料金や人件費、食材費などのコスト増加が主な要因です。 同期間の宿泊者数は延べ1,821万8,000人で3年連続の増加となりました。このうち台湾人が約7割を占めています。客室稼働率も53.11%と上昇傾向にありますが、全体の8割は平均単価を下回っています。 宿泊需要の堅調

 
 
 
高雄で深夜に突然の停電、駅周辺も一時暗闇に

高雄市の三民区と新興区で6月4日の夜、 突然停電が発生し 、計2,500世帯が影響を受けました。家々の冷房が止まったことで、住民からは暑さを訴える声が上がりました。 このトラブルにより台湾鉄路の高雄駅や地下鉄の美麗島駅周辺も一時的に消灯しました。供給元の台湾電力は低圧コネクターの焼損やスイッチの故障が原因と発表しており、同日中に全域が復旧しました。 都市インフラの迅速な復旧と安定した維持は、旅行者

 
 
 

コメント


bottom of page