top of page

淡蘭古道と宮城オルレ、「友情の道」協定を締結

新北市などにまたがる「淡蘭古道」と宮城県のトレッキングコース「宮城オルレ」が11月12日、「友情の道」協定締結式を仙台市青葉区でおこないました。締結の翌日には双方の関係者で「宮城オルレ」を歩き、「淡蘭古道」に多く生息している「雙扇蕨(シダ植物の一種)」のロゴが入った石柱を設置しました。


協定を締結したのは「淡蘭古道」の「金字碑古道」「草嶺古道」「跑馬古道」「暖東峡谷歩道」の4つと、「宮城オルレ」の「奥松島コース」「気仙沼・唐桑コース」「大崎・鳴子温泉コース」「登米コース」の4つです。

関連記事

第1四半期の訪台旅客数、日本がトップに

交通部観光署が発表した統計によると、今年の第1四半期(1~3月)に台湾を訪れた旅客数は延べ204万9,917人で、日本人の人数が最多でした。日本人の人数は34万8,913人、次いで香港・マカオが32万988人、3位は韓国で31万6,958人。また東南アジアからの旅客数は61万6,796人、昨年同期比約30%成長しました。欧米は28万6,105人、アメリカ方面からは昨年同期比62%成長、ヨーロッパ方

台南市の黄市長、群馬県のスーパーでマンゴーをPR

日本のスーパーマーケット「ツルヤ」で、台南マンゴーのシーズンに合わせて「台湾・台南フェア」が開催されています。台南市の黄偉哲市長が6月16日、群馬県前橋市内の店舗を訪れ、台南産マンゴーや、 安平古堡(ゼーランディア城)の建設400周年を記念したイベントの「台南400」などをPRしました。 黄市長は「フーデックスジャパン」で商談をおこない、台南産のマンゴーやパイナップルが2年連続で「ツルヤ」の店頭に

台湾と日本、水産研究に関するシンポジウムを開催

台湾の農業部漁業署と日本水産研究教育機構(FRA)が東京で6月13日、水産研究に関するシンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、マグロ、サンマ、養殖ウナギの生態系管理や、海洋における二酸化炭素吸収をテーマに、水産科学研究や技術の協力や交流を深めました。 漁業署は、台湾と日本は地理的環境が相似しており、双方は共に多くの国際漁業機関に参加している重要な貿易のパートナーであると説明しています。このシ

Comments


bottom of page