漢来ホテル、台北南港に10月オープン2023年3月17日読了時間: 1分高雄市にある漢来大飯店(グランド・ハイライ・ホテル高雄)は、10月に台北市南港区で「台北漢来飯店」をオープンすると発表しました。客室数は425室です。ビジネス客のニーズに応えるために、英国管家協会(UKバトラーギルド、UKBG)台湾代表処と共同でスタッフを教育し、英国式執事サービスを導入すると明らかにしました。
インターコンチネンタルホテル台北が開業、ドーム隣接の大型ホテル台北洲際酒店(インターコンチネンタルホテル台北)が10月8日、台北ドームの隣に開業しました。客室数は347室で、2027年までに海外客率8割と稼働率80%を目指しています。 20階建てビルの10~20階に入り、サービスアパートメントも併設されます。館内には創作和食店など複数の飲食店を備え、ドームでのイベント来場者や長期滞在客の需要も見込んでいます。 ハイグレードな宿泊施設の誕生は滞在価値を高めてイ
台湾で違法宿泊1,600軒を把握、過料は7億円超に交通部観光署の統計により、管理対象となる違法宿泊施設が全国で1,600軒に上ることが分かりました。1月から9月までに科された過料の総額は1億4,338万台湾元(約7億1,000万円)に及びました。 無許可の施設はマンションなどを日割りで貸し出す形態が多く、台北市が275軒で最多でした。自治体による調査の徹底により把握数が増加しています。 宿泊市場の健全化と安全な滞在環境の整備は旅行者の信頼を高め、
日月潭に台湾初のACホテル建設へ、2030年の開業目指すデベロッパーの精英開發は9月29日、マリオット・インターナショナルと契約を結び、南投県の景勝地である日月潭國家風景區に「AC Hotel by Marriott」を建設すると発表しました。同ブランドは台湾初進出となり、2030年第4四半期の開業を目指します。 総投資額は30億元で、3,000坪の敷地にレジャーやビジネス、家族旅行に対応する建物5棟を整備し、全173室を設ける計画です。精英開發にとっ
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