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無料レジ袋の提供禁止範囲が拡大

2018年1月1日より無料レジ袋の提供禁止範囲が拡大している。 行政院環境保護署によりすでに政府機関、私立学校、百貨店、量販店、スーパー、コンビニ、 ファストフードなど7分野でレジ袋の無料提供を禁止していたが、今年から新たに薬局(ドラッグストア)、 医療器材販売店、家電量販店、書店(文房具店)、クリーニング店、飲料店、ベーカリー店などで、 レジ袋の無料提供をしていない。

台湾では近年無料レジ袋の減量に力を入れている。

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