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熊本地震被災地支援の寄付金が14億円超、日本側へ目録贈呈

9月20日
読了時間: 1分

外交部は9月17日、熊本地震の被災地支援として寄付金口座へ寄せられた3億台湾元、日本円で約14億6,000万円超の寄付金目録贈呈式を行いました。林佳龍外交部長が日本台湾交流協会の片山和之代表へ目録を手渡しました。


林部長は半導体企業の進出で熊本と台湾の絆が深まっていると言及し、片山代表は災害時に支え合う「善の循環」に謝意を示しました。頼清徳総統ら首脳陣や高雄市など各自治体からも多くの善意が寄せられています。


困難な時期に示される相互の温かい連帯は双方の信頼を深め、特産品や産業を軸とした地域振興や観光交流、持続的な日台間の友好関係構築に大きく貢献することが期待されます。

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