top of page

熊本市が台南市を訪問、交通や都市計画の意見交換

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 2024年2月4日
  • 読了時間: 1分

熊本市の大西一史市長率いる訪問団7名が1月30日、台南市を訪れました。

台南市では、黄市長をはじめ、情報国際化部の蘇局長、交通局の王局長、水利局の詹副局長、都市発展局の顔副局長が出席し、

交通や都市計画、水利分野の政策に関しての意見交換を行いました。

黄市長は「熊本市と台南は類似点が多く、TSMCの工場建設地であることもその一つ。」

TSMC熊本工場は迅速に建設され、間もなく完成を迎え、黄市長は熊本市の行政効率を高く評価しました。

また、大西市長は2016年の熊本地震や今回の能登地震でも台南市が義援金を提供してくれたことに感謝を述べました。

関連記事

加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制

 
 
 

コメント


bottom of page