top of page

熊本県で台湾フェア、台南市が出展で黄市長が自らPR

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年9月8日
  • 読了時間: 1分

経済部商業発展署と台湾企業の御嵿国際股份有限公司(トップラスグローバル)が8月31日、9月1日に、熊本県熊本市で台湾フェア「御嵿台湾祭」を開催しました。イベントには台南市農業局もブースを出展し、同市の黄偉哲市長も会場で自ら台南市の特産品や観光をPRしました。


黄市長は、今後も台南市農業局は日本で同様のPRイベントに参加していきたいとし、台南市の特産品を日本の消費者に知ってもらうだけでなく、日本人旅客が台南に訪れ、歴史やグルメを体験して欲しいと示しています。


関連記事

写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 
コンピューテックス台北、6月2日から開催

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携

 
 
 

コメント


bottom of page