熊本知事、台湾でTSMC幹部と面会昱靜 陳2023年1月31日読了時間: 1分半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出を受け、熊本県の蒲島郁夫知事らが1月11~14日に台湾を訪問しました。熊本県では、TSMCの熊本県への日本初の工場建設決定を契機に、半導体産業集積強化推進本部を設置し、受け入れ環境整備などを進めています。TSMC幹部らとの面会では、県内の半導体産業の集積を加速させたいため、全面的な協力を約束しました。
高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾
台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課
片山駐台代表、台湾日本関係協会の謝長廷新会長を表敬訪問日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は1月9日、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏を表敬訪問しました。片山代表は謝長廷氏の就任に祝意を伝えるとともに、今後の日台関係がさらに緊密になることへの期待を示しました。 謝長廷氏は2024年8月まで約8年間にわたり駐日代表を務め、対日交流に関する豊富な経験を有しています。今回の訪問では、双方が今後の日台関係について意見を交わし、実務レベルでの交流を
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