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燃油サーチャージ引き上げ、駆け込みで航空券発券が倍増

  • 4月8日
  • 読了時間: 1分

4月3日からの児童節・清明節の4連休で、中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス航空)の航空券発券量が例年の2倍に達しました。原油価格高騰に伴う4月7日からの燃油サーチャージ引き上げ前の駆け込み需要が背景にあります。


4月7日以降、短距離路線は45米ドル、長距離路線は117米ドルへと運賃が調整されました。日本路線の航空券価格は平均1万5,000台湾元ですが、今回の引き上げにより約10%の値上がりが見込まれています。


旅行会社各社は、団体ツアー客に対し早期の発券を促しています。この調整により、日本や韓国、東南アジア路線のツアー料金は2,000から3,000元上昇し、欧米などの長距離路線では最大5,000元の上昇となる試算です。

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