top of page

片山駐台代表、国民党主席の訪日を歓迎

  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 1分

国民党の鄭麗文主席は、11月13日に公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表と会談しました。会談では、日台関係のほか、中国と台湾の関係(両岸情勢)などについて幅広く意見が交わされました。


片山代表は、国民党主席としての鄭氏の訪日を歓迎する意向を伝えました。鄭主席は、今回の会談が「友好かつ建設的だった」とフェイスブックで感想を述べています。会談では、日本が日台関係を大変重視していること、また、国民党と長年にわたり良好な交流を続けてきたことに言及しました。


台湾海峡の平和と安定を維持することは、台湾のみならず、地域や世界の安全にも深く関わる重要な課題であり、日台が協力して取り組むことで両氏は一致しました。

関連記事

桃園市、AIデータセンター専用区を計画

桃園市政府は、桃園科技工業園区の市有地3.4ヘクタールに人工知能専用のデータセンター区を開設する計画です。これまでに大手技術系企業13社から投資申請が寄せられています。 電力需要への対応として張善政市長は、周辺の天然ガス基地や火力発電所などのインフラを活用し、供給制限の緩和を望む姿勢を示しました。近隣エリアでも企業の用地取得が進んでいます。 最先端技術のインフラ整備と投資の活性化は、新たなビジネス

 
 
 
外交部、東南アジア3カ国のビザ免除措置延長を決定

外交部はタイ、ブルネイ、フィリピンに対するビザ免除措置の実施期間を、2026年8月1日から2027年7月31日まで1年間延長すると決定しました。東南アジアからの渡航の利便性を維持します。 一方、国際詐欺問題や不適切な言動への対応として、カンボジアに対する電子ビザなどの優遇措置は8月1日から停止されます。同国からの渡航者は今後、在外公館での事前申請が必要となります。 渡航手続きの柔軟な見直しと安全管

 
 
 
桃園空港、出迎え業者のロビー占有に罰金

桃園国際機場は、旅行会社やホテルが到着ロビーで、入境者を出迎えるために場所を占有する行為に対し、8月から過料を科すと通知しました。民用航空法に基づき、5,000元から2万5,000元の罰金が適用されます。 到着ロビーでのメッセージボード設置や荷物による場所取りが他の利用者の通行を妨げ、問題視されていました。業界関係者からは出迎え専用エリアの設置を求める声も上がっています。 同空港の上半期利用者数は

 
 
 

コメント


bottom of page