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片山駐台代表、国民党主席の訪日を歓迎

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月18日
  • 読了時間: 1分

国民党の鄭麗文主席は、11月13日に公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表と会談しました。会談では、日台関係のほか、中国と台湾の関係(両岸情勢)などについて幅広く意見が交わされました。


片山代表は、国民党主席としての鄭氏の訪日を歓迎する意向を伝えました。鄭主席は、今回の会談が「友好かつ建設的だった」とフェイスブックで感想を述べています。会談では、日本が日台関係を大変重視していること、また、国民党と長年にわたり良好な交流を続けてきたことに言及しました。


台湾海峡の平和と安定を維持することは、台湾のみならず、地域や世界の安全にも深く関わる重要な課題であり、日台が協力して取り組むことで両氏は一致しました。

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