top of page

猫空ロープウェイ、香川県の寒霞渓ロープウェイと友好協定

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年8月11日
  • 読了時間: 1分

猫空ロープウェイを運営する北捷遊憩公司は、8月7日に香川県小豆郡小豆島町の寒霞渓ロープウェイと友好協定を締結しました。調印式は、寒霞渓ロープウェイを運営する小豆島総合開発株式会社の佐伯直治代表取締役社長が台北市を訪れ、現地で行われました。


今回の協定締結は、北捷遊憩公司が猫空ロープウェイの運営を引き継いで以来、初めて海外のロープウェイと結ぶ友好協定となります。


北捷遊憩公司の黄清信董事長は、「両ロープウェイはともに美しい自然景観の中に位置し、旅客を山林へといざなう観光の窓口であり、文化に触れる機会を提供する、自然と人々をつなぐ架け橋でもある」と述べました。また、今後は「持続可能な観光」の推進を図り、日本各地のロープウェイとの交流・連携をさらに強化し、台日間の観光協力の機会を一層広げていきたいと語りました。

関連記事

山口県の視察団、嘉義県を訪問し農業交流

山口県の農業従事者らによる視察団が1月14日、台湾・嘉義県の農園を訪問しました。一行は、台湾の高温環境下における高品質な青果の安定生産技術を視察しました。昨年3月に山口県で実施された交流行事の参加者を中心に構成され、トマトやパパイヤの果樹園、スマート農場などを巡りました。 嘉義県の翁章梁県長は視察団を歓迎し、嘉義産パイナップルが山口県を含む九州・山口エリアへ年間約700トン輸出されている実績を強調

 
 
 
熊本県知事、台南市を初訪問し交流拡大へ意欲

熊本県の木村敬知事ら訪問団は、1月13日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。木村知事が台南を訪問するのは今回が初めてです。2025年12月に台南―熊本間の直行便が就航して以来、両首長は久々の再会を果たしました。 台南市と熊本県内の自治体は、2025年3月に友好交流協定を締結するなど、連携を一層強めています。木村知事は、台南の豊かな歴史や先端技術を高く評価し、今後は観光、教育、産業分野において、

 
 
 
善通寺市長ら、新北市板橋区を訪問し桜を植樹

香川県善通寺市の辻村修市長と市民らは、1月13日、新北市板橋区を訪問しました。一行は、板橋区公所前の庭園にヤエザクラの木を植樹し、両都市のさらなる交流促進と、台日友好関係の一層の深化への期待を寄せました。 板橋区と善通寺市は2024年から交流を続けており、善通寺市は新北ランタンフェスティバルに大型ランタンを贈呈しています。2026年2月20日から開催される同祭典でも、善通寺の文化を紹介する作品が展

 
 
 

コメント


bottom of page