猴硐猫役場、茶トラの「銅鑼焼」が初代所長に就任
- 2024年5月5日
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猫村として有名な新北市瑞芳区の猴硐に2021年に設置され、今年4月にリニューアルが完了した「猫公所(猫役場)」が4月29日に正式オープンを迎え、初代所長に茶トラの猫の「銅鑼焼(どらやき)」が就任しました。観光客の訪問を通して動物保護の意識を高め、保護猫の引き取り率の向上に期待が寄せられています。
猴硐はアメリカのCNNが選ぶ「世界6代猫スポット」にも選出されており、4月15日には猫を縁として「猫の島」のある熊本県天草市と友好交流協定を締結しています。
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