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玉山で日本人男性が滑落、消防などが救助

  • 7月28日
  • 読了時間: 1分

台湾最高峰の玉山で7月22日未明、62歳の日本人男性が斜面を滑り落ちる事故がありました。通報を受けた救助隊が駆けつけ、ロープを使って約20メートル下の斜面から男性を無事に救助しました。


男性は頭部や足などを負傷しましたが、意識は明瞭で命に別状はありません。警察は夜間や早朝の登山について、十分な照明や通信装備を準備し、足元に注意するよう呼びかけています。


山岳観光における迅速な救助体制の維持と安全対策の周知徹底は、安心感を高め、観光の発展に寄与します。

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