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環境部、大気汚染防止計画に766億台湾元投入

環境部が1月24日、今後4年間で766億台湾元(約3,600億円)を投じる第2期大気汚染防止計画が行政院で承認されたと発表しました。第2期大気汚染防止計画では中龍鋼鐵、興達電廠、中国高鉄(CSC)、台湾中油などの中南部の空気汚染管理を強化するとしており、2027年までに空気中のPM2.5(微小粒子状物質)濃度を全土平均で1立方メートル当たり13マイクログラム以下への引き下げの目標を掲げました。

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資訊工業策進会産業情報研究所(MIC)が消費者がよく利用するフードデリバリーサービスのプラットフォーム上位5位(複数回答)を発表しました。2大プラットフォームは前年から順位が変わらずfoodpanda(フードパンダ)が73.6%で前年比2.4ポイント成長、Uber Eats(ウーバーイーツ)が57.6%で前年比1.2ポイント減少となりました。3位から5位はPXGo!小時達、foodomo、蝦皮美食

台湾株式市場、2日連続で過去最高値を更新

台湾株式市場の加権指数の終値が2月22、23日の連続で過去最高値を更新しました。22日の終値は前日比176.47ポイント(0.94%)上昇の1万8,852.78ポイント、23日の終値は36.41ポイント(0.19%)上昇の1万8,889.19ポイントでした。23日の取引中に一時、1万9,000ポイントを超え過去最高値を更新しました。

2023年の訪台旅客数、コロナ前の5割まで回復

交通部観光署の統計によると2023年の訪台旅客数は前年から7.24倍増加して648万6,951人、コロナ前の2019年と比較すると54.68%まで回復しました。また、台湾からの海外旅行者数は前年から7.95倍増加して422万5,804人、2019年と比較すると68.9%まで回復しました。このうち、訪台日本人旅客数は92万8,235人で香港マカオに次いで2位、訪日台湾旅客数は422万5,804人で台

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