top of page

皇家季節酒店、台北で格安ホテル開業へ

  • 2013年11月21日
  • 読了時間: 1分

台湾全土に2ブランド、4軒を展開する皇家季節酒店集団(ロイヤル・シーズンズ・ホテルグループ)の林中煕総経理は、来年上半期にバックパッカー向けの新ホテルブランド「太空艙飯店」を、台北市衡陽路でオープンすると表明しました。1ベッド当たり1泊900台湾元(約3,000円)と訴求力のある価格設定を計画しています。 また、下半期に傘下の「頭等艙飯店(エアライン・イン)」を高雄市愛河西路に出店するなど、今後3年以内にグループのホテル数を8~9軒に拡大する計画です。同社は、ビルを購入して改装する手法で展開を拡大しており、今年は5月に台湾鉄路(台鉄)台中駅前の神鑑大楼(地上22階建て)を購入します。現在、国際的なホテルブランドとの提携を模索しています。

関連記事

弊社台湾本社、春節休業日及びナルワントニュース休刊のお知らせ

2026年の春節休暇期間は、2月14日(土)から2月22日(日)までの9日間となります。弊社におきましても、同期間は通常業務を休業とさせていただきますが、当番体制にて対応いたします。 また、「ナルワントニュース」につきましては、2月16日(月)から2月20日(金)まで、メール配信を休刊いたします。読者の皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。春節休暇明けは、

 
 
 
台南市に台湾初のオートバイ神社、入魂儀式を開催

日本のオートバイ神社が海外初となる拠点を台南市玉井区に設け、1月28日に入魂儀式が行われました。式典には台南市の黄偉哲市長や日本の関係者が参列し、両国における大型二輪文化の交流と国際観光の促進を祝いました。 会場となった玉井周辺は、美しい景観と起伏に富んだ地形を有し、台湾各地のライダーに人気の走行ルートとして知られています。台南市は、道路の品質管理に努めるとともに、神社が掲げる交通安全の精神を通じ

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の肉形石と翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年2月14日から2月22日まで、故宮博物院  北部院区第一展覧館302陳列室で展示されます。   2026年3月5日から6月7日まで、故宮博物院 南部院区S302にて「人気の国宝展」で展示されます。 ・肉形石  2025年12月23日から2026年3月22日まで、宜蘭縣立蘭陽博物館にて展示されます。

 
 
 

コメント


bottom of page