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神奈川県の旧高座地区、花蓮地震被災地へ義援金

4月3日の花蓮地震の発生後、神奈川県の旧高座地区の大和市、海老名市、座間市、綾瀨市の4市が共同で募金活動を実施し、5月28日までに寄せられた義援金84万6,657円を5月30日、台北駐日経済文化代表処横浜分処の張淑玲処長へ目録を手渡しました。


張処長は4市からの義援金と市民からの気持ちへ感謝を述べました。高座地区は第2次世界大戦時に多くの台湾の少年工が航空機の修理に携わった場所で、座間市には記念碑が設置されるなど、台湾と縁の深い地域です。


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