top of page

福島県三島町の工芸品展、国立台湾工芸研究発展センターを招待

2024年6月17日
読了時間: 1分

6月8,9日に福島県三島町の生活工芸館で開催された第38回「ふるさと会津工人まつり」に、三島町の招待を受け国立台湾工芸研究発展センターが工芸品を展示しました。双方は昨年9月に友好交流協定を締結しています。


国立台湾工芸研究発展センターは「地域コミュニティの工芸品」をコンセプトに、台湾の柿渋染め、イグサ、稲わら、月桃、竹などを使った編み細工、噶瑪蘭族、阿美族、太魯閣族などの先住民族の織物などを展示して、台湾の地域コミュニティの多様性を示しました。ほかにも工芸品づくりのデモンストレーションや体験コーナーを設け、台湾の工芸品をアピールしました。

関連記事

嘉義県でコーヒーフェスティバル開催、国内外の専門家が交流

嘉義県は10月12日、蒜頭糖廠蔗埕文化園区で10月24日から26日まで開催される「啡嚐嘉義咖啡節(嘉義コーヒーフェスティバル)」の記者会見を行いました。県内5大産地を結ぶ回廊が設けられ、受賞歴のある30の農園が出展します。 会場では世界の器具展示や国際教室のほか、国内外の焙煎士ら専門家を迎えた抽出交流が実施されます。風味の比較や数量限定の試飲等を通じて、多角的なコーヒー文化の魅力が紹介されます。

 
 
 
台南市、「山形まるごとマラソン大会」で観光PR

台南市は10月4日、山形市で開催された「山形まるごとマラソン大会」に参加し、観光の魅力を発信しました。ブースでのパンフレット配布や試食提供のほか、大会関係者やランナーに向けて台南市を代表する二つのマラソン大会を紹介しました。 翌10月5日には台南市の一行が山形市副市長らを表敬訪問しました。またスキー場内のジャンプ競技場も視察し、選手から案内を受けるなどスポーツを通じた交流を深めました。 スポーツイ

 
 
 
愛媛県、屏東県産チョコレートを催しで活用へ

愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生

 
 
 

コメント


bottom of page