top of page

秋田県大仙市、新北市と紙風船で交流

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年8月24日
  • 読了時間: 1分

秋田県大仙市の老松博行市長が率いる訪問団が8月21日、新北市の板橋区と中和区を訪れ、古跡や学校、寺院などを見学しました。老松市長は太田地域の「太田の火まつり」で使用される紙風船を新北市へ、新北市の朱惕之副市長、板橋区の陳奇正区長はランタンフェスティバルで使用される燈籠(ランタン)を大仙市へ贈りあいました。


大仙市の紙風船と新北市のランタンの交流は以前より続いており、新北ランタンフェスティバルでは大仙市の紙風船が、大仙市のJR大曲駅では新北市29区の景色が描かれたランタンが展示されています。

関連記事

高雄市、和歌山市との交流促進覚書締結を記念し写真展を開催

高雄市は、日本の和歌山市との交流促進に関する覚書締結を記念し、高雄市庁舎で写真展を開催しています。会場には、和歌山市民が撮影した56点の作品が展示されており、和歌山城や観光列車「めでたいれっしゃ」など、和歌山市の豊かな自然や文化が紹介されています。 一方、和歌山市でも1月20日から25日まで、和歌山城ホールにて「高雄市写真展」が開催される予定です。高雄市民が撮影した約50点の風景写真が展示され、写

 
 
 
台南市と宮崎県延岡市、友好交流協定を締結

12月22日、台南市と宮崎県延岡市は友好交流協定を締結しました。台南市政府で行われた署名式には、台南市の黄偉哲市長と延岡市の三浦久知市長が出席し、教育や産業など多角的な分野で交流を深めていくことを確認しました。両市はこれまでも、延岡市発祥の企業が台南市に拠点を置くなど、産業協力を通じて関係を築いてきました。 三浦市長は、台南市が半導体産業の重要拠点であることや、スマートシティの推進に力を入れている

 
 
 
阿里山コーヒー、桃園空港で魅力を発信

12月22日、免税店を運営する「昇恆昌(エバーリッチ)」は、嘉義県阿里山のコーヒー農園と協力し、桃園国際空港でスペシャルティコーヒーの発表会を開催しました。これらのコーヒーは、今後、空港内で昇恆昌(エバーリッチ)が運営するカフェ4店舗で販売されます。台湾の空の玄関口を訪れる旅行客に向け、台湾産コーヒーの国際的な認知度向上を図ります。 阿里山の独特な気候で育ったコーヒーは、茶の栽培技術を応用した高品

 
 
 

コメント


bottom of page