第1四半期の訪台旅客数、日本がトップに
- 千緩 島田
- 2024年6月20日
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交通部観光署が発表した統計によると、今年の第1四半期(1~3月)に台湾を訪れた旅客数は延べ204万9,917人で、日本人の人数が最多でした。日本人の人数は34万8,913人、次いで香港・マカオが32万988人、3位は韓国で31万6,958人。また東南アジアからの旅客数は61万6,796人、昨年同期比約30%成長しました。欧米は28万6,105人、アメリカ方面からは昨年同期比62%成長、ヨーロッパ方面からは54%成長しました。
観光署は今年の訪台旅客数の目標1,000万人を掲げていますが、6月10日までの訪台旅客数は340万人余りでした。観光署は、下半期が訪台旅行の繁忙期であると述べています。
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