top of page

第3四半期までの人気観光地ランキング、鹿港老街が首位に

  • 2024年11月25日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が11月21日、第3四半期までの国内観光地の来訪者数の統計を発表しました。 彰化県の鹿港老街が来訪者数1,355万人で、人気観光地ランキング首位となりました。鹿港老街は毎月100万人以上が来訪しており、昔ながらのグルメ、史跡、寺院や道教廟があり、海外からの観光客を呼び込んでいると観光署は説明しています。


2位以下は、 文化路夜市(嘉義市、1,199万人)、安平小鎮(台南市、1,189万人)、北港朝天宮(雲林県、965万人)、台北101(台北市、917万人)、老街溪沿岸步道(桃園市、765万人)、北港武德宮(雲林県、724万人)、松山文創園區(台北市、704万人)、一中商圈(台中市、692万人)、駁二藝術特區(高雄市、684万人)でした。

関連記事

ホテルの春節年越し料理、冷凍が人気

台北晶華酒店(リージェント台北)は、2月17日の春節に向けたテイクアウト年越し料理の売上高が、前年比9.4%増の7,000万台湾元に達する見通しです。特に利便性が高く高品質な冷凍食品が主流となり、売上の大半を占めています。 台北寒舎艾美酒店(ル・メリディアン台北)や台北遠東香格里拉(シャングリラ・ファーイースタン台北)でも売上が増加しています。少人数世帯の増加を背景に、一品料理の組み合わせや贈答用

 
 
 
観光署、2026年の訪台日本人旅行者数170万人を目標に

交通部観光署の陳玉秀署長は、2026年の日本からの訪台旅行者数について、延べ170万人を目標とする方針を明らかにしました。これは前年比15%増にあたります。2025年には、日本から148万3,176人が台湾を訪れ、海外からの旅行者全体の17%を占める最大の市場となりました。 陳署長は近年の動向として、日本の団体ツアーが地方での体験型旅行へとシフトしている点を指摘しました。特に中南部や離島の澎湖県を

 
 
 
台湾のスタートアップが1万社を突破、投資額も過去最高を記録

経済部は2月2日、2025年版のスタートアップ白書を発表しました。台湾のスタートアップ企業数は前年末時点で1万552社に達し、このうち278社が株式を公開しています。これらの企業によって創出された雇用機会は、計10万5,000件に上ります。 2024年の投資額は1,002億台湾元となり、過去10年間で最高額を更新しました。頼清徳総統が掲げる半導体やAIなどの「5大信頼産業」が全体の約2割を占めてお

 
 
 

コメント


bottom of page