top of page

米国フリークライマーのアレックス・オノルド氏、台北101を登頂へ

  • 1月19日
  • 読了時間: 1分

米国のロッククライマー、アレックス・オノルド氏が、1月24日に台北101でフリークライミングに挑戦します。オノルド氏は安全装備を一切使用しない「フリーソロ」と呼ばれる登攀スタイルで知られており、当日の挑戦の様子はネットフリックスを通じて世界同時配信される予定です。


約10年前にも同様の計画が持ち上がりましたが、安全面などを巡る協議の結果、実現には至りませんでした。今回は長年温められてきた“未完の挑戦”がついに実現する形となり、指をかけやすい窓枠を備えた台北101独自の構造を生かし、登頂を目指します。


2004年にはフランス人クライマーが雨の影響を受け、ロープを使用して登頂した例がありますが、今回は装備を一切用いない完全制覇となる点に注目が集まっています。台湾を象徴する超高層ビル・台北101を舞台にした今回の挑戦は、世界的な話題を呼ぶことになりそうです。

関連記事

京都橘高校吹奏楽部卒業生、台湾で再集結し演奏披露

京都橘高校吹奏楽部の卒業生26人が台湾を訪れ、3月10日に嘉義県で開催中の台湾ランタンフェスティバルで演奏を披露しました。かつて台北での式典に出演した経験を持つメンバーが、息の合った動きで観客を魅了しました。 3月11日午前には、圓山大飯店(グランドホテル台北)でフラッシュモブを実施しました。映画音楽などの軽快な楽曲を披露し、最後には中国語で台湾への愛を伝えるなど、集まった多くのファンから温かい拍

 
 
 
東日本大震災の追悼式典、台北で開催

東日本大震災から15年を迎えた3月11日、日本台湾交流協会台北事務所の文化ホールにて、在台日本人団体による追悼・感恩会が開催されました。片山和之代表は、震災当時から続く台湾の迅速で温かい支援に対し、深い感謝の意を表明しました。 主催団体の代表は、台湾からの義援金や励ましの声が日本全土に感動を与えたと振り返りました。台湾で受けた恩恵を次世代へ語り継ぐため、この行事を継続しています。会場では、今後も両

 
 
 
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPR

アジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台

 
 
 

コメント


bottom of page