top of page

米国フリークライマーのアレックス・オノルド氏、台北101を登頂へ

1月19日
読了時間: 1分

米国のロッククライマー、アレックス・オノルド氏が、1月24日に台北101でフリークライミングに挑戦します。オノルド氏は安全装備を一切使用しない「フリーソロ」と呼ばれる登攀スタイルで知られており、当日の挑戦の様子はネットフリックスを通じて世界同時配信される予定です。


約10年前にも同様の計画が持ち上がりましたが、安全面などを巡る協議の結果、実現には至りませんでした。今回は長年温められてきた“未完の挑戦”がついに実現する形となり、指をかけやすい窓枠を備えた台北101独自の構造を生かし、登頂を目指します。


2004年にはフランス人クライマーが雨の影響を受け、ロープを使用して登頂した例がありますが、今回は装備を一切用いない完全制覇となる点に注目が集まっています。台湾を象徴する超高層ビル・台北101を舞台にした今回の挑戦は、世界的な話題を呼ぶことになりそうです。

関連記事

桃園市でハロウィーンイベント、スヌーピーとコラボ

桃園市は10月24日から11月1日まで、人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたハロウィーンイベント「桃園萬聖城」を開催します。桃園芸文広場などにアート作品が設置され、アニメーションショーや着ぐるみとの交流会も行われます。 10月7日には張善政市長がイベントのPRを行いました。市内の名所とキャラクターを合わせた限定ビジュアル7種類も公開しました。 キャラクターを活用した集客施策は、地域の魅力を高め

 
 
 
紀伊國屋書店で台湾本フェア、全国38店舗で開催へ

台湾文化センターと紀伊國屋書店が共催する「台湾本フェア」が、全国の38店舗で順次開催されています。5回目となる今年は「多様性」をテーマに掲げ、関連書籍の紹介や特製ブックガイドの配布が行われます。 紀伊國屋書店新宿本店で10月5日に開幕式が行われ、駐日代表や日台の政財界関係者、学術関係者らが出席しました。関係者は、文化や歴史など多様な魅力を伝える書籍が台湾を知るきっかけになるとして期待を寄せています

 
 
 
総統府でプロジェクションマッピング、10月7日から開催

総統府で10月7日から10月10日までプロジェクションマッピングが開催されます。今年は総統直接選挙の導入から30周年を記念し、台湾の民主化の歴史や日常を題材とした4つの構成で夜間演出が行われます。 凱達格蘭大道で連日上演され、上演時間は午後7時から9時30分までで、30分ごとに1回行われます。初日は点灯式に合わせて開始時間が午後7時30分に変更されます。 歴史や魅力を描く光の演出は地域の価値を高め

 
 
 

コメント


bottom of page