top of page

統一企業、動物福祉配慮の鶏卵を販売開始

台湾の食品最大手の統一企業が11月7日、ESG認証の綠璽牧場と提携し、動物福祉に配慮した鶏卵を統一超商が運営するコンビニエンスストアのセブンイレブンで販売すると発表しました。1個あたりの価格は17.5台湾元(約82円)で一般的な平飼いの鶏卵より40%高いです。


また、今年より統一グループに加入したスーパーマーケットのカルフールでは、2018年より動物福祉に配慮した鶏卵の販売コーナーを設置しており、2025年には取り扱う全ての鶏卵を動物福祉に配慮したものにしようと取り組んでいます。

関連記事

行政院で新内閣発足、「アクティブ&イノベーティブ」の「AI内閣」

新総統の就任に伴い、行政院でも5月20日に新内閣が発足しました。卓榮泰行政院長率いる新内閣は集合写真を撮影し、「アクティブ(A)」と「イノベーティブ(I)」を組み合わせた「AI内閣」の始動を宣言しました。 新旧内閣の交代式に出席した蕭副總統は挨拶で、前任の陳建仁行政院長への感謝を表明し、卓院長率いる新しいAI内閣が新しいアプローチから対立を解決し、人々の意見へ丁寧に傾聴し、民主的で平和な台湾、イノ

頼清徳新総統が就任演説、「民主主義と平和、繁栄の台湾を作る」

民進党の頼清徳氏(64歳)が5月20日、総統に就任し、「民主主義と平和、繁栄の台湾を作る」をテーマとした就任演説をおこないました。頼新総統は、中華民国台湾は独立した主権国家であると述べ、台湾海峡の平和と共栄を呼びかけ、世界各国との協力関係を深化させていく姿勢を強調しました。 また経済面について、台湾は世界のサプライチェーンの鍵となる位置にあると述べ、半導体、人工知能(AI)、軍需、セキュリティー、

バチカンで開催の国際ワークショップ「気候危機から気候の回復力へ」、台湾代表団が出席

外交部が5月17日、環境部の施文真政務次長と国立清華大学科技法律研究所の范建得教授がバチカンで開催された国際ワークショップ「From Climate Crisis to Climate Resilience(気候危機から気候の回復力へ)」に出席し、ローマ教皇による「Planetary Protocol for Climate Change Resilience(気候変動からの回復力のための地球議定

Commenti


bottom of page