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統一超商がロピアと食品加工で合弁、102億円を出資へ

5月5日
読了時間: 1分

統一超商は4月30日、神奈川県川崎市に拠点を置く日本のスーパー・ロピアが台湾で設立する小売および食品加工の新会社に対し、計102億7,200万円を出資すると発表しました。出資比率はそれぞれ51%と49%で、当局の審査を経て2026年末までに手続きを完了させる予定です。


今回の提携により、両社は商品開発や物流、店舗運営のノウハウを共有します。台湾ロピアは現地調達や供給能力の強化を図り、統一グループの経営資源を活用することで、台湾での出店スピードを加速させます。ロピアは現在11店舗を展開しており、今後5年間で30から50店舗への成長を目指します。


統一超商はコンビニや量販店、高級スーパーなど既に多数の店舗網を構築しています。今回の合弁で商品力や運営効率を向上させ、台湾市場における顧客満足度を高める狙いです。両社の連携は、高品質な食品の安定供給を実現し、日台の小売業界における新たな成長モデルとして地域消費の活性化への寄与が期待されます。

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