top of page

総統府宿泊イベント、当選者15組を発表

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年8月16日
  • 読了時間: 1分

抽選で選ばれた外国人旅客が総統府での宿泊を体験できるイベント「來去総統府住一晩」の当選者が、8月14日に発表されました。世界12か国から15組が当選、9月から12月の期間で総統府に一泊する予定です。また宿泊だけではなく、台湾各地を訪れて台湾の多元的な文化への理解を深めます。


4月から6月末の募集期間には、28か国から100組近くの応募がありました。また、応募者が優秀で競争が熾烈であったので、当初予定していた10組から、枠を広げて15組が当選となりました。 日本からは、台湾在住の日本人作家片倉夫妻、一人旅を紹介しているしおりさんが当選しました。

関連記事

写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 
コンピューテックス台北、6月2日から開催

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携

 
 
 

コメント


bottom of page